「教育の場」としての学習塾


震災で、学習塾がかなり倒産している模様。

災害時に、勉強や学校などと言っておられませんものね。

それでも、こんな時代だからこそ、学校よりも学習塾が日本を変えていくと思います。

幕末の頃のように、私塾が人材を育てていきました。

そんな私塾でがんばっている先生方を紹介しているのがこの本です。

>>>「教育の場」としての学習塾

テストの花道 ケイカクん


NHKのテストの花道って知ってます?

あれ、学習塾起業や独立開業目指しているなら、かなり使えるネタの宝庫ですよ。

こんな感じで計画していくんですが・・・

keikakun.png

これって、受験勉強だけじゃなくて、起業戦略にも使えますよね。

私にとって、久々のいい情報でした。

神田先生のスター戦略構築法並みですね。



>>>神田昌典

>>>神田昌典関連情報

学習塾開業マニュアル(2)固定費、経費


定年退職して、自宅を塾に・・・と考えている方は、

教える分だけ、儲けになるわけですから、自由にできます。

(固定費がほとんどない。経費がない)

定年退職した家持ちの元教師が塾を開業する場合、固定費は全然かかりません。

ですが、一般的に、20代〜40代の人が学習塾を起業する場合、

固定費は避けて通れないのです。

学習塾開業は、固定費を少なくすれば、簡単に儲けを生むことが可能です。

しかし、最初の集客を失敗すると、致命的な打撃を受けることもあります。

ですから、いかに固定費、経費をかけないようにするか、ここが問題になります。

実は、私は固定費をかけずに学習塾を開業する方法を思いついたのですが、

これは、ランチェスター経営という本を読んで、それを自分流にアレンジして、

思いついたものです。

まぁ、それはおいおい先に話すとして、今回は、

「なぜ、各ある経営の中で、学習塾を開業、経営しようと思ったのか?」

という質問をあなたにぶつけたいわけです。

他の起業ならば、採算が取れないときには簡単にたたむことが可能です。

しかし、学習塾はそういうわけにはいきません。

生徒がいる限り、1年、半年と赤字が続いても、

続けている学習塾が多いのです。

つまり、自分ですべて持ち出しです。

話が抽象的なので、具体例で話していきますね。

たとえば、学習塾を開業する教室の家賃がひと月、10万円だとします。

水道代や光熱費を分かりやすく、3万円としておきましょう。

ネット、電話代で2万。

コピー機のリース、レンタルでひと月2万。

講師は一人、あなただけとします。

で、合計、17万円が固定費、経費になりますね。

損益分岐点は、17万円を1円でも超えたら黒字です。

※本当は、敷金礼金、保証金、雑費がありますが割愛します。

生徒のお月謝を一人2万円とします。

生徒が9人集まれば、あなたの月給は、

2万円×9人―17万円=1万円/月

ですね。(笑)

で最低生活するには、30万は必要としますと、

2万円×24人―17万円=31万円

となります。

生徒を24人以上集めなければなりません。

ではどうやって?

ここで広告が必要になってくるのです。

広告費も経費ですが、先ほどの合計には入れていません。

さぁ、広告、肝心の集客。

商売の鉄則ですね。

今回はここまでです。


・・・・・・


私の情報は無料ですが、回りくどく、気まぐれ連載です。

塾開業を本気で考えるなら、FC(フランチャイズ)もいいですが、

莫大な資金が要ります。その前に超優良個人学習塾を経営されている先生方の

有料ですが、貴重なご意見を伺った方が何十倍も時間が短縮されると思います。

私も塾を初めて経営したとき、集客にすごく困りました。

何年も失敗に失敗を重ね、ようやく5年ぐらいで、ノウハウが分かってきたのです。

最初から、学習塾開業マニュアルがあれば、5年を2年、

いや1年にも短縮できたでしょう。

時間は貴重です。

お金よりも。

⇒ 学習塾開業基本マニュアル

⇒ 教室経営者のすぐに利益を生み出す教室運営法

長文読んでいただきありがとうございます。
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