僕が学習塾をまかされた理由


誰も教えてくれない!ゼロ、いやマイナスから始める学習塾経営マガジン
    
『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』

塾経営の経験無し、社員歴なしの元警備員の男が、地方の傾いた塾を経営していく様を描く、現在進行中のメルマガ!!只今、悪戦苦闘中!?
     
■目次
1.あいさつ
2.『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』創刊準備号
3.コラム

1.あいさつ
    
みなさん、はじめまして。メルマガ発行人のらんどくです。このメルマガを購読してくださって、ありがとうございます。しか〜し、最近暑いですね。らんどくは南国出身なのですが、夏が大嫌いです。まあ、冬も寒いから嫌いなんですが・・・

人間というものは、単純にわがままな生き物なんでしょうね。
    
一見、会社の悪口を書いていると思われるかもしれませんが、少し違います。会社のギャップと自分のギャップを書くことで、整理しようと思うのです。価値観や考え方の違う人間と一緒に仕事をするのは疲れますし、イヤなものですが、そこは避けて通れません。

だったら、自分で歩み寄ればいいのでしょうが、それもしんどいですよね。だから、書くことで、自分の中のモヤモヤを吐き出す。そして、それを見つめなおし、新たに反省をしていく。そういうことをこのメルマガでやっていきたいわけです。
    
もし、この会社かな?と思われた方は、すみませんが、メールなどで、「あなたは〇〇でしょう。会社にチクルよ!」などと脅さないで下さい。
    
2.『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』創刊準備号
    
    
「さあ、君がこれから働く塾だ。」
    
そう、社長は微笑みながら、部屋に連れて行かれたぼくは、動転してしまった!
    
・・・・・・・・
    
ただの倉庫?
    
「これ荷物置き場になっていますけど・・・」
    
「そうそう、引越しをしていてね。そのままなんだ。」
    
ええっ〜、引越しっていつ?
    
「2年くらい前だな、あの事務所に移ったのが。」
    
と、と、ということは・・・2年間、塾は死んでいた・・・
    
―絶句。とはこのことですね。しかし、雇われた以上どうしようもない。まず、片付けからはじまるのであった。
    
生徒なし、看板あり、しかも2年間放置、講師あり=未経験のぼくのみ、教材ボロばっかり、使えないものばっかり・・・
    
この教室をぼく一人できれいにして、使える教室にし、生徒を募集し、指導して、運営していく。これが、ぼくの仕事だ。

やっと就職したぼくにとっては、なかなかやりがいがあるな〜なんて、その頃は、のんきに思っていた。いろいろと社長がやってきた学習塾の経験話(良い思い出)ばかり、聞いていると、ぼくにもできるんじゃないかと錯覚してしまうほどだった。しかし、自体はそんなに簡単なことではなかったのだ。
    
これから先、すさまじい試練が待ち受けているとは、知る由もなかったのである。
    
    
このメルマガは、以下の企画を用意しております。
    
1.自己紹介(らんどくのバカさ加減の紹介)
    
2.塾の種類にはどんなものがあるのか?
    
3.塾における集客の仕方

4.広告はどうするか?
    
5.マーケティングも必要!
    
6.どんなテキスト教材があるのか?

7.フランチャイズにはどんなものがあるのか?
    
8.どんなものが塾にはいるのか?
    
などなど。盛りだくさんになっております。コンテンツはあくまで、予定ですので、変更する場合がございます。ご了承ください。
    

※何もない、しかも休眠中だった学習塾を元警備員の男が立て直す?そんなバナナ?と思った方は、このメルマガを購読してくださいね。このメルマガは、実体験に基づいて書かれています。

(現在メルマガは休止中です。)

2003年09月15日号(第一号)(再編集2009/12/18)






元警備員が学習塾経営!?ありえん!


誰も教えてくれない!ゼロ、いやマイナスから始める学習塾経営マガジン

『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』

塾経営の経験無し、社員歴なしの元警備員の男が、地方の傾いた塾を経営していく様を描く、現在進行中のメルマガ!!只今、悪戦苦闘中!?

=============================

■目次
 1.あいさつ
 2.『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』〜自己紹介前編
=============================

1.あいさつ

 ご購読ありがとうございます。夏休み講座も何とか終わり、ホッとしているらんどくです。

 夏休み講座、前年比、250%UPしました。といっても、去年が悪すぎたんですけどね。(笑)
3年生、部活が終わったら、勉強するといってましたが、今度は体育祭のせいにして勉強しません。(笑)
この子の将来見えてきますね。いつも言い分け人生。きつく叱っているのですが、自分で気付かないと、どうしよもないのでしょうね。一瞬でも関わった生徒たちに、何らかの影響を与えられればと願っています。

 それでは、『ぼくでもできた!?学習塾大繁盛への道』をお楽しみください。

=============================

2.『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』


 ええ〜と、自己紹介をしておきますね。ぼくは、現在28歳。今は、塾講師をしています。三流大学を卒業し、三流大学に進みましたが、諸事情により、名誉?除籍になり、3年のリハビリを得て、社会復帰の場として、今の会社を選びました。(笑)現在、まだ会社に属している身ですので、プライベートなことは書くことができません。(※犯罪歴は今の所ありません。)
 
 と、自分のことはここまでにしておいて。
 
 ぼくが通っている会社の状態をお話しましょう。
 まあ、よくありがちな会社なんですが、もちろん有限会社であり、社員全員合わせて7人しかいません。しかも、事業部制などと意味のないことをしており、つまりは手を広げすぎており、統制もままならず、固定費ばっかりかかって、無駄な経営ばかりしている会社です。ぼくは、もうこの会社に未来を感じなくなったので、独立しようと密かに準備をしています。このメールマガジンも独立のための一つの手段であるわけです。
 
 給料は、総支給で16万以下。残業代、ボーナスまったくなし。健康診断もしていません。本当に、労働基準監督所に怒られそうな、典型的な日本の90%以上の中小企業です。しかし、社長は金持ちなのか、資金をどこで調達してくるのか、行動力には驚かされますが、すさまじく投資をしていきます。そのおかげで、ぼくがこれから勤めるであろう、学習塾のお話がでてくるわけです。
 
 ぼくには、結構長く付き合っている彼女がいまして、この彼女とそろそろ結婚しないと・・・という話がちらほら、彼女のご両親から持ち上がっているわけです。ぼくは、フリーターとして、気まぐれに生きていたわけですが、そろそろ就職しなくては・・・と思い、ハローワークに通いました。たくさんの人たちが、そこにはいるわけで、本当にこの人たちには仕事がないんだろうか?と疑問に思えてきましたが、その当時はのんきなもので、仕事なんて選ばなければ何でもあるのになあ〜なんて思っていたわけです。
 
 ぼくは、交通整理や警備員を3年近くしていましたので、結構年配の方と話したり、現場のオジサンたちと話す機会が多かったのです。警備員の方には、仕事がないので、60過ぎになっても働いている方もいました。彼らは、かなり教養もあるんですが、20そこそこの現場の監督さんに怒られたりするわけです。あんな言い方しなくてもいいのになあ〜、と思いながら、まあ、ぼくも理不尽なことで怒られたりするわけなんですけどね。そんな経験をしながら、夜中眠いのと、夏暑いのと、冬寒すぎるのを我慢すれば、30万近くももらえる仕事には、それなりに魅力があったんですが、何しろ彼女のお父さんは地位がある方ですし、ぼくの父母にはまったくそういうものはありませんし、実はオヤジはすでに痴呆症で過去の世界にしか生きていないわけで、これは、きちんとした就職につかないと、結婚はできんのかな〜とゆるやかなプレッシャーを感じていたわけですね。
 
 そして、職業安定所。ぼくはパソコンが好きで、自分でホームページを作ったりしていました。メールマガジンも発行したりいろいろしていたので、パソコンの知識はなんとなくありました。だから、パソコン関連の求職を探しました。すると、結構あるんですね、これが。インストラクター募集というのが多々あります。ほ〜、未経験もできるのかな?と思って、一つ、二つピックアップしたんですね。大手企業の学習塾講師、パソコン教室のインストラクター。どっちも給料がいいんですよ、20万〜40万。これ40万で多分嘘でしょうけど、いきなり20万近くもらえたら、パソコン買えるな〜、本も買えるぞ、バイクも・・・などと妄想が生じてしまって、すぐさま速攻で申し込んだんです。
 
 そしたら、すぐさま明日きてください。と女性の方が仰られたので、OKということで、明日になってしまいました。ぼくは、成人式で買ってもらったスーツを着て、チャリ(自転車)に乗って、面接先まで出かけたわけですよ。すると、思いもかけないハプニングが生じたのです!!
 
 そのハプニングとは・・・・<次週に続く>

 フリーターのらんどく君。仕事を見つけるために職安に行った。自分の希望である、パソコン関係の仕事が収入面でマッチした。翌日、面接会場に向かう、らんどくに悪魔の触手が?!!いったい何がおきたというのか?来週をご期待ください。

 2003年09月22日号(2)(再編集2009/12/19)

ほとんど、この本を参考にして学習塾経営をゼロから実践しました。オススメですよ。(^з^)


「学習塾」の始め方・儲け方



ぼくでき学習塾経営自己紹介後篇


■誰も教えてくれない!ゼロ、いやマイナスから始める学習塾経営マガジン

『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』

 塾経営の経験無し、社員歴なしの元警備員の男が、地方の傾いた塾を経営していく様を描く、現在進行中のメルマガ!!只今、悪戦苦闘中!?
 
=============================

■目次
 1.あいさつ
 2.『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』

=============================

1.あいさつ
 
 ご購読ありがとうございます。メルマガ300部達成しました!

 目標は、今年中に500部です。皆様の周りに、学習塾経営、SOHOに興味がある方がいましたら、どうか、このメルマガを転送してあげてくださいね。

 ホームページの方も、更新しますので、更新したときには、このメルマガで案内をさせていただきます。

 今月から、個人事業主になります。いろいろな仕事を並行でやっていきます。不動産関係、学習塾、インターネットマーケティング、パソコン教室・・・・などあらゆることにチャレンジです。

 そして、このメルマガ、やけに引っ張るな〜と思いの方もたくさんいらっしゃると思われますが、もう少し我慢してくださいね。学習塾経営には、あと数号(おいおい、数号もあるのかよっ!!by三村ばりのツッコミで)で、到達します。

お楽しみに〜

 では、『ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)』始まります〜

=============================
2.ぼくでもできた!学習塾大繁盛への道(実践中)


 (前号までのあらすじ)
 フリーターのらんどく君。仕事を見つけるために職安に行った。自分の希望である、パソコン関係の仕事が収入面でマッチした。翌日、面接会場に向かうが、自転車のハンドルが取れるというハプニング!?あまりのバカさ加減に彼女に罵倒され、さらに落ち込んだ・・・・

 2社目の面接。といっても、1社目は、自転車のハンドルが取れるというハプニングにより、面接さえしなかったんだけどね(涙)

 まあ、2社目。学習塾とパソコン教室を開いている有限会社がありました。たいそうな名前の会社。給料はまあ、満足するものではありませんでしたが、とにかく面接を受けにいくことにしました。

 職安の方に、「パソコンはできますか?」と聞かれたので、「ホームページなら作れます。」というと、「??」という顔をしていた、定年間近のオジさん。近くの微妙に若い?女性を呼んできて、その人がぼくの担当をしてくれました。

「・・・パソコンスキルはありますか?」

「ええと、資格はもっていないんですが、ウェブ関係のことなら、大体できます。ホームページ作成とか・・・。」

「ウェブって何ですか?DTP?」

「いいえ、インターネットなんかでみるホームページのことですよ。」

などと、やりとりをしながら、職安の女性は会社に直接電話をしてくれました。親切だな〜と思いましたが、それが仕事なんでしたね、職安の人は。

 すると・・・

 「社長から、『直接電話をしてくれ』ということなので、その紙に書いてあるところに直接電話をしてください。」
とのこと。

 はい、わかりました。とペコリ頭を下げて、職安の駐車場から電話をすることに。

 ドキドキしながら、何かをしゃべって、面接日時が決まった。よし、とにかく、すぐ面接が決まったぞ!とぼくは大喜びで、彼女さんにお電話したわけです。そしたら、自分のことのように喜んでくれましたよ。うれしい〜

 そして、面接の日。ぼくは、自転車を使わず、電車で行くことにしました。すでに、自転車はトラウマになっていたわけです。

 街の中をうろちょろしながら、どこだ〜ぼくの受ける会社は??とあちらこちらをキョロキョロしながら、探していくらんどく君。全然、見つかりません。おいおい、どこだ?そういや、上を見て歩けば、看板があるとか、社長は言ってたな・・・・

 そう思い出し、上を見て、うろつくこと・・・5分・・・・・・・あっ、あっ、ありました。

【小中高生完全個別指導学習塾 ○○塾】

 ペンキが薄くなった看板がありました。ここら辺は何回も、ぼくは飲み歩いてきた場所です。今まで気付いたことが1回もありませんでした。まさに、目から鱗・・・いた、コペルニクス的転回とはこのこと、いや違った、パラダイム転換とはまさにこのこと!!

 今まで、意識しなかったものが、意識することによって見えてくる・・・・

 見えてきましたよ。ぼくには、学習塾が・・・ここら辺の高校に言ってましたし、何十回と飲みにも行っていたぼくにとっては、なんと頼りない看板に見えたことか・・・第一印象は、もちろん・・・


 ―マイナーすぎる、あまりにもマイナーすぎる・・・byちょっとニーチェ風味(【人間的な、あまりにも人間的な】)

 ちょっと、帰ろうかな・・・・心底、思ったわけです、ぼくは・・・・
 

(次回予告)恐るべし!○○会社・・・これから、ぼくが受ける面接会社の様子とは・・・?!青天の霹靂とはまさにこのこと?埋もれた、さびれた、学習塾の実態がそこにはあった!!???喧喧諤諤、ぼくのヒザは、もうガクガク・・・どうする?アイ○ル・・・じゃなかった、どうする?就職・・・・

=============================

 2003年10月06日号(04)(再編集:2009/12/23)

ほとんど、この本を参考にして学習塾経営をゼロから実践しました。オススメですよ。(^з^)


「学習塾」の始め方・儲け方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。